進化を迫られる脆弱性管理

Jun 28, 2017 (Wednesday) | Duration: 60 minutes | 1 CPE
16:00 Japan Time

現代のサイバーセキュリティ攻撃は全世界規模で発生し、数時間で数百万台のシステムが被害を被るケースもあります。短時間で大規模な被害が発生する要因のひとつにIT環境の変化があると、テナブルは考えています。仮想化やクラウドサービス、モバイル技術などの新しいテクノロジーの普及はサイバー攻撃の可能性を拡大し、従来型のエンタープライズ向けセキュリティ対策では十分な対応をおこなうことができません。一方で、システムが持つ脆弱性がセキュリティ侵害の最大の原因となっていることが、さまざまな調査から明らかになっています。新しい時代のITインフラに適応した総合的な脆弱性管理を実現し、攻撃のリスクを軽減することが求められているのです。

このセッションでは、 IT環境の変化が必要とする脆弱性管理製品の新たな要件についてご紹介します。

- 包括的な脆弱性管理の重要性
- 脆弱性管理は定期診断から継続的監視へ
- 継続的な脆弱性管理の効果 〜 統合化された分析、可視化機能と、コンプライアンス評価
- 新しいインフラへの対応 〜 モバイル、仮想化、クラウド、コンテナ

テナブルは、可視化やリスクの優先度評価、必要となるアクション、セキュリティコンプライアンスへの準拠状況などを包括的に管理するソリューションを提供して、IT資産に対するセキュリティの向上に貢献します。

Presenter: 花檀 明伸 (Akinobu Kadan), Senior System Engineer, Tenable Network Security

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